2011年11月06日

万能食材ポークの活用法

沖縄お土産品としても有名な「ポークランチョンミート」。

通称ポークで親しまれているこの缶詰は沖縄の定番食材で、
実体は豚のミンチ肉を塩味で加工して固めたもので
ハムとソーセージを足して柔らかく仕上げたような食感です。

ポークを使ったおかずといえば、「ポーク玉子」。
薄切りにしたポークの両面を焼いたものと王子焼きを一緒に出しただけの、
ハムエッグに近いメニュー。

このポーク缶は、実は沖縄のどの家庭でも
常備しているという万能食材だそうでな。

posted by 沖縄の風 at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

平成20年の沖縄の平均年収は324.5万円

平成20年の沖縄の平均年収は324.5万円
平均月収にすると23.5万円

平均年齢:40.6歳
平均勤続年数:9.0年

この数字は国内47県中47位。
いわゆる最下位です。

手取りで考えると大体17万円〜18万円ってところでしょうね。

まあ、夫婦共働きであれば2人合わせて35万円前後の実入りが
あるでしょうから、贅沢しなければ四人家族くらいなら
なんとかやっていけそうでもないです。

でも、沖縄が他都道府県に比べ突出して共働き率が
高いというわけでもないようですので、収入の低さを
共働きでカバーしてるというのは沖縄だけの話ではないですね。
※共働き率約40%(全国平均:約44%)

あとは実家の親から食料品などをわけてもらって
食費を抑えるということも血縁の結びつきが強い
沖縄では結構あるそうです。

が、実はなんとか低所得でも生活をやっていけてる
沖縄ならではの風習「模合」が一役買っているというお話。

毎月何名かが集まって、会費?としていくらか出し合い、
その月にまとまったお金が必要な人から順番に、その
会費というか預け金というか、まあ集めた金を全額
もっていくという、昔、社会の時間に習った
「無尽」や「頼母子講」と同じ仕組みです。

メンバーが毎月金を出し合い、積み立てられた金で
宴会や旅行を催す場合もあれば順番で集めたお金を
総取りする形態のものもあります。

多くは実質的な目的よりも職場や友人、
地縁的な付き合いの延長としての色彩が強く、
中には一人で複数の「模合」に入っている人もいるそうです。

沖縄県では県民の過半数が
参加しているともいわれているこの「模合」、
都会暮らしで付き合いも財布も薄くなってきてる方には
どちらも救済してくれる仕組みかもしれませんねw







posted by 沖縄の風 at 13:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

沖縄のチャンポン

チャンポンといえば長崎チャンポンのイメージを持つ人がほとんどでしょうね。

でも、沖縄のチャンポンは麺ではなく飯って知ってました?
ありあわせの野菜を炒めて、それを卵でとじてご飯の上にのっけるというのが沖縄でいうチャンポンです。

ちなみに、沖縄の料理、「チャンプルー」も混ぜると言う意味なので語源はそのあたりから来てるのかもしれませんね。
posted by 沖縄の風 at 10:39| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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